実は知らない人が多い本当の網戸の使い方:シェルサポガス屋さん紹介

宮城・仙台で一番安いプロパンガス屋さんを紹介しているシェルサポです。

今日は局地的な豪雨がありました。

先日ご紹介しました、ゲリラ豪雨を先読みする方法が的中でしたね。

快晴から曇りになって涼しい風が吹いた後に雨が降り出しました・・・

ところで皆さん網戸の使い方って知ってますか?

そんなの知ってるわ!と怒られそうですが

実は網戸の本当の使い方を知らない人が多いのです。

ではここで問題です。

室内から見て、網戸を窓枠の左側に寄せる場合と

右側に寄せる場合の使い方の違いをご存知ですか?

A.どちらの窓を開けたいかで決めている

んー・・・

その答えは半分正解ですね。

正解は・・・

窓をどれだけ開けたいかで網戸の使い方が変わるのです!

ん???

と言われてもよく分かりませんよね・・・

ではまず網戸を窓枠の左側に寄せる場合の正しい使い方です。

この場合は窓を全開にしなければなりません!

なぜ?

そこが本当の網戸の使い方を知らない人が多い重要ポイントなのです。

それでは試しに窓を半分ほど開けたら

その窓ガラスと網戸の境目を見てください。

何か気付きましたか?

そうです!隙間が空くのです。

つまりこの状態にしておくと

蛾くらいのやや大きめの虫でも室内に入ってくることができます。

では半分くらい窓を開けたいときはどうしたら良いのか?

この場合に網戸を窓枠の右側に寄せます。

そうすると動かさない左側の窓と網戸の枠がうまく重なっており

隙間が無い状況になるため

右側の窓を好みの開き具合にしても

虫が入らないということになります。

いかがでしょうか?

夏は虫が入るから窓を開けたくない!

という方は一度網戸の使い方を間違えていないか

確認してみましょう。

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